トップ > ブログ > お酒 > 久々の黒菱・田植え

久々の黒菱・田植え

2022.05.31

CATEGORYお酒酒造りの事(プロジェクト)

 毎度お世話になっております、白馬錦のB.J.コースケです。

何やらニュース番組中の天気予報などを見ておりますと、長野県が全国で一番温度が高いとか表示されてっけど、これってどーゆーコトっすかね!?

 

肌寒さが一転、何が悲しくて全国イチ暑い地域にならなきゃならんのか、トホホの昨今でございます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 さて、白馬錦では白馬エリア限定&白馬錦WEB限定で販売しております「白馬八方 黒菱」というお酒がございます。

こちらは八方尾根観光協会さまの企画で立ち上がったご当地ブランドでございまして、

 

 

1.5月に一般のお客様を交えて、白馬野平という地域で酒米を田植え。
2.10月頃に稲刈り。
3.冬の酒造りと共に、「白馬八方 黒菱」を醸造開始。
4.年を越して、1月の下旬頃に出来上がったお酒を出荷。

 

 

 するというもの。

今年で6年目を迎える地域農業体験型ツーリズムプロジェクトなのですが、ここ二年ほどはコロナ禍の影響で、一般の方々に田植え&稲刈りを体験して頂く事ができなかったのですが、今年はこれが再開されるとの事。

 

そんなこんなで、今回の白馬錦ブログは今年の「黒菱・田植え」の模様についてお伝えしたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

■ 写真をクリックすると画像が拡大します。 ■

 

 

 と、いうわけで、田植え当日の5月28日。
見てください、この青空!

 

まさに「白馬ブルー」と言わんばかりの青空です!

 

緑は深く、青空は蒼く、さらに雲がちょうど山のてっぺんを覆っているという事もあって、さらにその青みが協調されます。

ここまで鮮やかな青空もそうそうに見れないのではないでしょうか?
この青空をバシャバシャと撮影します。

 

 

 

 

目線の先には白馬錦の名前とシンボルマークの由来となる、白馬「代馬」の雪形もまだハッキリと確認できます。

 

 

 

 

程なくしてお客様も集まり始め、開会式が行われます。
開催されたといっても、まだコロナが無くなったわけではないので、最盛期のおおよそ半分程度の参加人数となりました。

 

 

 

 

今回の酒米「山恵錦(さんけいにしき)」の苗。
既に背丈が結構あるような気がしますね。

 

 

 

 

と、言うわけで、9時ごろに作業開始。
手慣れぬ作業ゆえに、皆さん試行錯誤しております。

 

 

 

 

それでも2時間とかからず、作業が終わりに近づいていきます。

 

 

 

 

11時には作業が終了。
少ない人数での作業でしたが、ほぼ時間通りに完了しました。

 

 

 

 

田植えの後はお楽しみのBBQ!
脂のノッた白馬豚の味わいが染み渡ります。

 

 

 

 

もちろん、白馬錦もあります!
今回は雪中埋蔵と、新発売したばかりの純米吟醸、そして先の冬に醸造された黒菱が並びます。
実はコレ、全部「純米吟醸」で統一されているのですが、「同じ純米吟醸なのに味が全部違う!」と、呑まれた方は驚いておりました。フフフのフ。

 

 

 

 

 

■ 最後は某絵画を連想させるカットをお届け。 ■

 

 さて、作業が無事に完了しましたが、本年はどんな酒米に仕上がるのでしょうか?
また秋口のご報告をお楽しみに!

 

 

 

 

今回のBBQでお試し頂いた雪中埋蔵(新)純米吟醸(R3BY)黒菱 は白馬錦オンラインショップで販売中です!