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疫病退散!初午寒搾り

2021.02.05

CATEGORYお酒

冬の峠は越えたか?

 ニュースなどを見ておりますと、「小さいですが、蕾が咲き始めました」とか、そーいう春にちなんだ記事を目にするようになってきました。

ここ大町も雪があるのはもう道の傍らだけで、人や車の行き来が多いところには全く雪がないといった状況。

コースケは現在、スノーブーツを履いておりますが、さすがにそろそろ靴を替えてもいいのカナ?と思う今日この頃ですが、皆さんはいかがお過ごしでしょうか?

こんちこれまたB.J.コースケでございます。

 

マモナクブログネタギレ。チュウイ。

 

 

 

肝 話 休 題 。

 

 

 

少しドライになった?今年の初午寒搾り

 

 

 

 さて、そんなこんなで先の2月3日、白馬錦より、完全受注生産限定品・純米吟醸無濾過生原酒「初午寒搾り」が出荷されました。

こちらは早朝に搾った新酒をすぐさま瓶詰めし、その日のうちに出荷するという商品です。

白馬錦として、お酒を搾ってから皆様の元へお届けするのが最も早いという商品でもあります。

 

 純米吟醸無濾過生原酒ということもあり、今年の初午寒搾りもお口いっぱいに広がる旨味と米の甘みが凝縮された味わい!といった内容ですが、例年に比べますと、ちょっとだけドライな(カラリとしている)質感もあり、おつまみとの相性にも幅があるんじゃないか?と感じた次第。

個人的には軽く塩コショウを振っただけの手羽先ですとか、パパパと一味唐辛子を三振り程かけた塩気のあるおつまみですとか、酢の物などと合わせがイイんじゃないかと思うのですが、既にお試し頂いた方、どうでしょう?

 

 

 

追加の願掛け!

 さて、そもそも本「初午寒搾り」はその名の通り、初午の日に呑むメデタイお酒であります。

 

 

初午の日とは?

 

 2月になって初めての午の日です。

伏見稲荷の神様が初午の日に降りてきたと言われています。

稲がなる=「いなり」から五穀豊穣・商売繁盛を祈願するお祭りが行われてきました。

又、稲荷神は農業や商業の神様として崇敬されてきました。

 

 

 また、本「初午寒搾り」は大町市にあります、若一王子神社さまでお祓いをしてもらったラベルを使用しているという、美味しい&ご利益のある(ハズの)お酒でもあります。

 

 

 

 

更に更に! 本年はコロナ禍ということもあり、追加で「疫病退散」の祈願もお願いしました!

何かと沈みがちな昨今ではあるのですけど、この「初午寒搾り」でまさに胃の中から活気づけて頂ければと思います。

 

 

 限定生産品かつ、販売先も限られている商品なので、目にする機会も少ないと思いますが、どこかでこのお酒を見かけたら是非とも手に取って頂ければ幸いです。