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秋のお酒を貯蔵する

2022.04.29

CATEGORYお酒

 先日、白馬錦より「純米吟醸 雪中埋蔵」が出荷開始となりましたが、皆さんはもうお試しになられたでしょうか?

 

ちょうどGWということもございます。
長野県に遊びに来られた際に、BBQに、お使い物に・・・白馬錦、白馬錦の雪中埋蔵でございます! 白馬錦の雪中埋蔵、どうぞ皆様のご愛飲をよろしくお願いします!!

(何故か選挙カーのノリでヒートアップする今回のブログ。)

 

 

そんなこんなで、毎度あざっす、B.J.コースケっす!

 

 

 

 

 

 

 去る2022年4月22日。

長野県大町市某所にあります、白馬錦「アルプス湖洞貯蔵庫」に秋の季節酒「瓶囲い 秋熟」を貯蔵してまいりましたので、今回はその時の様子をお届けしようと思います。

 

 

 

 

 当日の朝はボチボチといった感じの晴れ模様。
「黄砂がドえらい」なんて報道もあったりなかったりですが、現場はそうした影響は特に見られず、ひと安心。

 

 

 

 

 慣れたところで、トラックから台車へ純米吟醸酒を降ろし、貯蔵庫奥にある貯蔵場所までエッチラオッチラとピストン輸送を行います。

 

 

■ こちらは貯蔵庫奥から出口に向かっての写真。奥行の長さに注目。 ■

 

 

 

 

■ 約十年ほど、貯蔵されているお酒もある。 ■

 

 

 

 

 昔はオール一升瓶で貯蔵を行い、販売直前で1.8L、720ml、300mlの各ビンに振り分けるといった事をしておりましたが、現在ではそうした振り分け作業は撤廃しております。
どうしても振り分けの作業時にお酒の香りが飛んでしまうので。

 

 

 

 と、いうわけで、特に作業時のトラブルもなく、貯蔵作業は無事に終了。
これで白馬錦のR3BYのお酒製造、雪中埋蔵の埋蔵と掘り出し、そしてこの秋酒貯蔵と、薄井商店の製造的なビッグイベントが一通り完了しました。

さて、今年の「秋熟」はいったいどんな味に仕上がるのでしょうか?

 

 

 

 

 

 

 早くもお問い合わせを頂いております、白馬錦・秋の季節酒「瓶囲い 秋熟」は2022年9月の発売予定です。

それまでは白馬錦「純米吟醸 雪中埋蔵」をご堪能頂ければ幸いです。