トップ > ブログ > お酒 > 秋境

秋境

2021.09.25

CATEGORYお酒

 

 どうも皆さんこんにちは、B.J.コースケです。
毛布はいらねェが、タオルケット一枚で寝るには寒すぎる、絶妙に微妙で、巧妙に珍妙な、煮え切らないこの気温をどうにかして欲しい今日この頃。

 

 さて、二週間ほど前に白馬錦・秋の純米吟醸「アルプス湖洞貯蔵 瓶囲い秋熟(R2BY)」が出荷となりましたが、味の方はいかがでしょう?
この秋は巣ごもり需要ということもあるのでしょうか、SNS界隈でも前年よりも色々な反応が増えているように思います。

 

ありがとうございます!

 

まだまだおかわりはありますので、追加注文のお電話やメールをお待ちしております。

 

お待ちしております!(< 愛しさと切実さと心細さの表現)

 

 

 

 

 

 

 

 

 さて、いわゆる秋のお酒が出荷となりますと、白馬錦の蔵的にはいよいよ本年の酒造りが近づいてきている事を意味します。まずは地元農家の方の所で、酒米の稲刈りが行われました。
こちらの写真の稲は「ひとごこち」という品種でございます。

 

 

 

 

夏場までは順調に生育していたが、ここ最近の冷え込みで若干収穫数量が予定より少なくなったとの事。
どうしても自然の物ですので、ある程度読めない部分があるのはやむを得ないんですけど、ホラ、あれですよ!

大町界隈で出来る酒米はタフさが身上ですから!

 

 

 

 

 

 それでですね。

蔵の方では松浦杜氏が本年度に醸すお酒の品種や量の製造スケジュールを立てつつ、製造前のセットアップが行われています。

お酒を送り出すポンプや・・・

 

 

 

 

お米やお酒を移す為のホースの点検であったり、

 

 

 

 

酒タンクの温度を必要以上に冷やさないための防寒シート(人間で言う所のいわゆる”ハラマキ”として使用します)など、実に様々な用具を点検&確認します。

 

 

最初の新酒が出来上がるのは毎年大体12月中旬なので、それまではまだまだ時間がありますが、新酒のみならず、何か新しい情報はドシドシご案内する予定ですので、今後とも白馬錦のWEBなどをご覧いただければ幸いです。

 

 

 

ほんだば、本日はこのあたりで。