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秋酒を貯蔵庫より取り出し

2021.09.01

CATEGORYお酒

 残暑が厳しいざんしょ―――――ッツ!!!

 

 

皆さんこんにちは、SNSのネタ出しに四苦八苦!のB.J.コースケです。

 

 お盆前はそりゃもー暑くて、スタッフ用に買っておいたスポーツドリンクもあっという間に無くなっていたんですが、最近は暑さも随分と和らいだせいもあり、ドリンクの消費量もかなり落ち着いてきました。
時に半袖では居られぬ日もあり、アレやコレやと暑かった夏ももうすぐ終わろうとしております。

 

 

 

 さてさて、夏が終わりになりますと、白馬錦ではいわゆる「秋のお酒」を売り出すべく、山間部に設けられたヒミツの白馬錦貯蔵庫より、秋の純米吟醸「秋熟」を取り出す作業を行います。

今回のブログではその作業の模様をお届けしようと思います。

 

 

 

 

 

 

 作業当日の現場はド快晴。

 

体感温度も暑さと、ほんのりとした肌寒さが同居する感じ(意味不明)で、作業にはちょうどヨイ感じ。
こういう時に雨が降られると難儀なんですが、お陰様でそういった心配をする事も無く。

 

 

 

 

 そんなこんなで、トンネル貯蔵庫の奥でひっそりと眠っているお酒を保護しているブルーシートを取り外します。

今年の天候のせいでしょうか?庫内は例年よりは寒さを感じず、やや湿度が高いように思われました。

今回の秋酒のみならず、「いつかどこかで売るであろう」っていうお酒も混じっているので、イメージよりも手狭感があります。

 

 

 

 

たまたま撮れた、映画のワンシーンのような写真。
何か手前側に潜んでいそうな雰囲気ですね(笑)。

 

 

 

 

 貯蔵庫奥から台車で引っ張ってきたお酒をトラックに詰め込みます。
今回は人手もあったので、作業はスンナリと完了しました。
最近の白馬錦・秋のお酒は「優しく、味わいあるお酒」が多いように思うのですが、果たして今年の味はどんな感じに仕上がったのでしょうか?

 

 

 

 

 と、いうわけで、白馬錦・秋の純米吟醸「アルプス湖洞貯蔵 瓶囲い秋熟」は9月9日発売です!
ただ今、ご予約も受付中!

 

秋の食卓を彩るこの一本。是非、ご賞味ください!