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R2BY雪中埋蔵と塩丸いか

2021.04.24

CATEGORYお酒

 先週あたりですかね?やけに「ドンッ!」と強い揺れの地震が連日続きましてね?
しかも大町市ピンポイントなもんですから、そりゃもう不安感が募ります。
さすがに今更「ローソクだライトだ」と、防災用品を買い揃える・・・なんてことはないんですけど、またぞろ水と食料品の賞味期限がどうなっているか、確認しなきゃなーと思う今日この頃ですが、いかがお過ごしでしょうか?B.J.コースケです。

 

ちょっと前に大枚はたいて買ったモンベルのテントをまだ一度も使っていないのはニンともカンとも。

 

 

 

肝 話 休 題 。

 

 

 

 

 さて、そんなこんなで先日の4月22日、R2BY(令和2年度醸造)版の白馬錦・純米吟醸「雪中埋蔵」が発売となりました!

立香はあまりないんですが、口に含むと、柔らかい味わいと甘みがスーッと伸びやかに、ゆるりと広がってゆく様を堪能する味になっているのではないかと思います。
また、アルコールならではのアタック感があまりなく、「お酒」というよりは、「美味しい飲み物を口にしている」という印象があります。

 

まだまだ発売したばかりですし、それなりにお酒の在庫量をやや多めにしてありますので、「即売り切れ!」なんて事はないのですが、まあ、アレです。

 

 

買ってください。(<切実)

 

 

 

 

 さて、ただいま白馬錦のオンラインショップではお酒と地元の美味しい食材をセットにした商品を売り出しております。

この4~5月は「雪中埋蔵」と共に、「塩丸いか」とのセット商品を発売中!

こちらの「塩丸いか」なんですが、「ご当地ではない、ご当地料理」でしてね?

 

 

・・・何だその、「ついにコースケがおかしなコト言い始めたか・・・可哀想に・・・」と、思わず同情を誘いそうになっているというのは分かるんですが、まぁ、聞いて下さい。

 

 

 言うまでもなく、長野県は「海なし県」であり、古くは「海の幸」が手に入らなかったワケです。
かと言って、生の魚を他県から取り寄せるというのは冷蔵庫も自動車も普及していない時代にあって、色々と難しいもの。
そこで、「塩漬けにしたイカを長野県に運んで・・・」という事になり、いつしかある種の郷土料理として、長野県の人たちに食されてきたという部分があります。

 

コースケの子供のころにはさすがに冷蔵庫も自動車も一般に普及していましたが、それでも時に家の食卓に並んでおりました。

さて、食べる前の下処理などは白馬錦オンラインショップをご覧になって頂くとして、その盛り付け例は以下のようなカンジ。

 

 

 

 

2~3mm程度に切った塩丸いかと、キュウリ、ミョウガを加えてあります。

 

あとはお醤油なりポン酢なり、お好みの調味料でもって食べて頂ければと思いますが、コースケのオススメは何と「マヨネーズ」!

醤油などでも十分美味しいんですが、醤油ですとその香りで割とイカの「らしさ」がマスキングされるような気がします。
しかし、マヨネーズの場合ですと、「マイルドな味わいになりそう」というイメージとは裏腹に、イカの「らしさ」が浮き出てくるような気がして、オススメなのです。

 

 

 

 そんなこんなで、ただいま白馬錦では「雪中埋蔵」と、「R2BY 雪中埋蔵と塩丸いか」のセットがイチオシでございます!

皆さんのお買い求めをお待ちしております。

というか、買ってください!マジで!(<某首都圏の某お偉いあの方が”酒を飲むな売るな”とか仰ってくれちゃったのでただでさえヤバい状況が更にヤバくなりかねないのでもはや”ステルスマーケティング”などと言うコジャレた横文字を使っていられるような状況ではなくまさに”ストレートマーケティング”と言わんばかりのストロング本音営業スタイルを行使せざるを得ない昨今ですがかのような状況下ですのでご理解賜れば幸いに存じますそれではまた来週ごきげんようサヨウナラお相手はB.J.コースケでした。)