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【7月のおすすめ】白馬錦 純米大吟醸と陸わさび&ブルーベリー

【7月のおすすめ】白馬錦 純米大吟醸と陸わさび&ブルーベリー

<7月セット内容>
■白馬錦 純米大吟醸720ml × 1本
■陸わさび×約100g
■採れたてブルーベリー×約200g

月替わりで白馬錦のお酒と、地元のおいしい逸品をセットにしてお届けしています。
7月は白馬錦の新しいスペックの「純米大吟醸」と信濃大町産「陸わさび」をセットにしてお届けします。
さらに採れたてのブルーベリーも入ります。

 

 

【白馬錦 純米大吟醸】

分類:純米大吟醸
原料米:信濃大町産美山錦
精米歩合:49%
アルコール度数:16%
日本酒度:+1

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北アルプスの麓、大町市に流れる「女清水(おんなみず)」と呼ばれる水が醸し出す、とても柔らかい口あたりの純米大吟醸です。酒器に注いだ際ふくよかに立ち上る吟醸香、豊かで口いっぱいに広がるやさしい米の甘味と旨味と酸のバランスが心地いい純米大吟醸です。少し冷やすことでシャープさが加わり、このお酒のポテンシャルをさらに引き出します。

 

 

【陸わさび】

地元の逸品を探す中でご縁があった「陸わさび」。
西澤守さんは、大町市で陸わさび(おかわさび)を栽培して約10年。山のふもとで、毎日元気に畑仕事をされています。

 

 

 

実は大町で陸わさびが栽培されていることを知らなかったのでが、食べてみると沢わさびに比べて辛味がマイルドで、食べやすく、たっぷりわさびを楽しむことができます。
ヒレステーキにたっぷりのわさびとお塩を少々ふって食べ、さらに純米大吟醸を一口。相乗効果で超絶品です!!

 

 

わさびマヨネーズで、野菜ディップも酒のおつまみに最高です。

 

 

また、①アボカドとマグロをサイコロ状に切って、②すりおろしわさびとしょうゆをお好きな分量で混ぜ、①②を混ぜ合わせる「アボカド&マグロ わさび醤油和え」もおすすめです。

 

 

そもそも「陸わさび(畑わさび)」をご存じですか?

「わさび」と呼ばれるものには大きく分けて3種類あります。

まずは最もイメージされるであろう「沢わさび(水わさび)」。信州では安曇野穂高のものが有名で、澄んだ水が常に流れている場所で育ちます。主には芋(根茎=地下に潜った茎の部分)をすりおろして蕎麦や刺身の薬味に利用します。

 

 

「陸わさび」は「沢わさび」と同じ種類で、冷涼で湿気の多い畑地でゆっくり育ちます。高温や直射日光に弱いため、木陰を利用して日陰で育てます。立派なわさびになるには2年~3年を要します。

 

  

 

 

陸わさびも沢わさびも、花、茎、芋と無駄なく食べられ、すべての部位でわさび特有の風味を味わえます。

もうひとつが「西洋ワサビ(ワサビ大根、ホースラディッシュ)」。こちらは全く別の野菜で、根茎は無く、白い根っこを食用とします。すりおろした色は白く、シャープで強い辛味が特徴。ホースラディッシュとも呼ばれ西洋料理ではローストビーフの付け合わせに用いられます。日本では、粉わさびの主原料に使われています。

チューブワサビでも陸ワサビや沢ワサビを使ったものの多くには、西洋わさびと区別するために「本わさび入り」等の標記がありますので、チェックしてみてください!

 

<陸わさびの食べ方&保存>

外皮の黒いところを取り、なるべく目の細かいおろし器を使って、茎の方から軽く輪をかくようにおろして下さい。おろし器の上にほんの少量砂糖をのせてすりおろすと、わさびのアク(苦味)が砂糖で消えて、わさびの香りと辛味が引き立ち美味しいわさびがおろせます。
保存はラップに包み、2~3日で食べきる場合は冷蔵で、それ以上なら冷凍庫で保存してください。

 

 

【ブルーベリー】

さらに今回は農家の西澤さんがブルーベリーも栽培されていて、ちょうど出荷時期が一緒だったため分けていただけることになりました。

 

  

 

採れたての生ブルーベリーなので、そのまま食べるのがおすすめです。ヨーグルトと一緒に食べてもよし、凍らせてフローズンブルーベリーも美味しいです。

 

 

 

 

 

    味わいマップ

    【7月のおすすめ】白馬錦 純米大吟醸と陸わさび&ブルーベリー

    おすすめの飲み方

    熱燗
    ぬる燗
    常温
    冷や
    ロック