ABOUT BREWERY 蔵元について

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創業明治39年。
二代目蔵元 薄井芳介により
銘峰白馬三山にちなんで『白馬錦』
と銘名しました。

北アルプスの麓、標高700m余りに位置する
大町市に酒蔵をかまえ、
信濃大町の契約栽培米と北アルプスの清冽な水、
恵まれた自然環境のもとで
酒造りを続けております。

美しい故郷の里山と田園風景を守ることを目的に、
大吟醸から普通酒に至るまで
地元農家との契約米を酒米とした地産地消に
1990年から取り組み続け、
2017年からは
全量信濃大町産の契約栽培米を
原料米としています。

北アルプスの雪どけ水のような透明感のある味わい
の日本酒を追求していきます。

経営理念PHILOSOPHY

「山と、水と、ともに生きる」
薄井商店が在る信濃大町は、北アルプスの山々に囲まれ、清冽な雪どけ水に恵まれた美しい故郷です。

この愛すべき自然こそが、わが社にとっての感謝すべき財産であり、守っていかなくてはならない宝物です。

私たちは水の恵みに育まれた米を愛で、酒を造り、社員を育て、社員とともに理念と
価値観を共有し、喜びを分かち合える企業を目指します。

行動指針GUIDELINES

「変えねばならぬ。
変えてはならぬ。」
変えねばならぬ…日々変化していく時代の先をゆく進取の気象を
もって、自らを革新していくこと。
変えてはならぬ…経営理念に基づき、郷土の自然に感謝し、守り続けながら、社業である酒造りの本道を貫いていくこと。
変えねばならぬ。
変えてはならぬ。
「変えねばならぬ」
日々変化していく時代の先をゆく進取の気象を
もって、自らを革新していくこと。

「変えてはならぬ」
経営理念に基づき、郷土の自然に感謝し、
守り続けながら、社業である酒造りの本道を
貫いていくこと。

経営目的PURPOSE

信濃大町の水・米・土・人で醸した薄井商店ならではの郷酒を継承して、高品質・高品格な酒造りを通して、
●信濃大町の美しく豊かな山と水、そして田園風景を最大限に活用し大切に守っていきます。
●大町・白馬エリアに人が集う一つの要素となり得るような地域に貢献できる企業になります。
●健全な経済活動を維持して、地域の雇用創生に寄与します。

会社概要PROFILE

会社名株式会社薄井商店
代表者代表取締役 薄井朋介
事業内容日本酒・リキュールの製造販売
所在地〒398-0002 
長野県大町市大町2512-1
TEL0261-22-0007
FAX0261-23-2070
Webサイト https://www.hakubanishiki.co.jp/

会社沿革HISTORY

1906年
(明治39年)
創業
薄井合名会社 大町醸造部 設立
代表社員に薄井為次が就任
1922年
(大正11年)
二代目代表社員に薄井芳介が就任
薄井芳介が白馬三山にちなんで『白馬錦』と命名する
1943年
(昭和18年)
三代目代表社員に薄井修助が就任
1960年
(昭和35年)
株式会社信屋商店 設立
薄井合名会社 大町醸造部を吸収合併
株式会社薄井商店に商号変更
1979年
(昭和54年)
四代目代表取締役に薄井朋介が就任
1995年
(平成7年)
契約栽培米を使い始める
1996年
(平成8年)
雪中埋蔵のため酒類蔵置所設置
2005年
(平成17年)
湖洞貯蔵庫(トンネル)による、お酒の貯蔵スタート
2017年
(平成29年)
醸造するお酒全てに契約栽培米を使用する
「白馬錦」ブランドは、全量信濃大町産米を使用する